いよいよ入社初日! 社会人デビューのドキドキと期待に胸を膨らませている人も多いのではないでしょうか?
しかし、いざ会社に入ってみると、学生時代とは全く異なるルールやマナーに戸惑う場面も。
「服装は?挨拶は?体調が悪いときはどうすればいいの?」
そんな疑問を解消し、スムーズに社会人生活を始められるよう、新入社員が気をつけたい職場のルールとマナーについて詳しく解説していきます。
1. 社会人と学生の違いを理解しておく

まずは、社会人と学生は違うということを理解しておきましょう。いつまでも学生気分が抜けないノリでは、先輩や上司を困らせてしまいます。
▼学生気分が抜けてないと言われないために必読!
2. 服装は清潔感が大事!

会社の服装規定は会社によって大きく異なります。事前に確認しておきましょう。
入社初日に入社式がある場合は、スーツでの出社が基本でしょう。新人研修期間中もスーツ着用などの指示があるかもしれません。
リクルートスーツほどシンプルでなくても構いませんが、無地でダークカラーのものが相応しいです。靴やバッグもブランドロゴが目立つものは避け、大ぶりなアクセサリーも控えたほうが無難です。
職場ではオフィスカジュアルが基本です。ただし、職場によってオフィスカジュアル、ビジネスカジュアルの解釈に違いがある可能性があるため、事前に職場の様子を見る、先輩に質問するなどして解決しておきましょう。
どんな服装であっても、清潔感は必須です。シワのついた服や、だらしない服装はNGです。
▼オフィスカジュアルの実例はこちらで解説
3. 挨拶・敬語は基本

挨拶は、職場におけるマナーの基本中の基本です。上司、同僚、お客様など、誰に対しても笑顔で挨拶を心がけましょう。
また、言葉遣いにも注意が必要です。上司や先輩に対しては、ファミコン言葉(ファミレス、コンビニバイトで多用されるちょっとおかしな敬語)ではなく、正しい敬語を使うことを徹底しましょう。
【新入社員が気をつけたい挨拶・敬語】 おはようございます。 お先に失礼します。 お疲れ様でした。 承知いたしました。 かしこまりました。 お忙しいところすみません。 ○○さん、少しお時間よろしいでしょうか。 確認いたします。 |
▼「承知いたしました」「承知しました」のどちらが正しいかを解説
▼二重敬語がなぜダメなのかについてはこちら
4. 電話に出ることを怖がらない

入社初日に電話対応をすることはないと思いますが、研修の一環として「電話を取る」ことがあるかもしれません。
電話応対に慣れていない人も多いと思いますが、最初はみんな失敗します。相手も新人が電話を取っていることを察していると思うので、間違っていても堂々と応対しましょう。
電話応対の基本は、電話が鳴ったら3コール以内に出て、会社名と部署名を名乗ります。相手の会社名と名前をしっかり確認し、聞き取れない場合は丁寧に聞き直します。用件を聞いて、スムーズに電話を取り次げればOKです。
▼新人を悩ませる営業電話の断り方をわかりやすく解説してみました
5.遅刻・病欠の連絡は必ず

会社では時間厳守が求められます。
でも、どんなに気を付けていても電車遅延や寝坊で遅刻してしまうことはあるでしょう。風邪をひいて熱がでることだってあります。
そんなときは、嘘をつかず、速やかに職場に連絡しましょう。遅刻、病欠のときの連絡方法を確認しておくと安心です。
▼熱はないけど喉が痛い。仕事を休むべきか迷ったら、この記事を参考にしてください
▼寝坊で遅刻しそうなときの連絡方法は?言い訳すべき?
6.報連相はかなり大事

研修期間が終わって、OJTで実務が始まると「報連相」が発生します。
指示内容をしっかり理解することはもちろん、定期的に進捗状況を報告し、困ったことがあったら上司や先輩に相談することも大切です。上司や先輩も相談しやすい雰囲気にしたいと考えているはずなので、質問は積極的にしましょう。
▼仕事の報連相はこちらで詳しく解説
7.会社は仕事をする場所

会社の設備は、業務目的での利用を前提としています。私用での利用は控えてください。
また、会社にもゴミ分別やトイレ利用のルールがあります。喫煙場所も決められていることが多いはずです。
会社はみんなが気持ち良く仕事をする場所なので、業務時間中のイヤホンの使用、声の大きさ、私物の置き方、食べ物の臭いなどにも気を配るようにしましょう。
▼フキハラにも気をつけて!
8.失敗を恐れずにチャレンジする
新入社員は誰でも最初は何もわかりません。失敗を恐れず、積極的にチャレンジすることが大切です。積極的に行動することで、経験を積むことができます。新人のうちに、たくさん失敗しましょう。
9.わからないことは知ったかぶりせずに解決
ビジネスの現場では、意味がわからないビジネス用語や専門用語がたくさん出てきます。最初は聞きとることも大変かもしれませんが、知ったかぶりせずに先輩や上司に確認しましょう。
例えば「午後イチまでに提出して」と言われても、午後1時のことなのか、昼休憩語のことなのかわからないですよね。小さな認識のズレが大きなトラブルになることもあるので、確認は大切です。
▼営業・マーケ用語集を用意しています!
▼ビジネス関連の法則は知っておいて損はありません
▼難易度を選んで受験できるビジネスキャリア検定もスキルアップに役立ちます
10.五月病に気をつけて

4月1日に入社して、慌ただしく4月が終わるとやってくるのがゴールデンウィーク。2025年は飛び石で、最大4連休になりますが、社会人になって初めての連休です。
緊張と疲れから解放されて楽しく過ごせば過ごすほど、「会社に行きたくない……」と感じる人は多いです。
気分が落ち込んでしまったら、次の連休にしたいことを考えます。2025年は3連休が多く、シルバーウィークもあります。お盆やお正月も大型連休にできそうです。
初任給が5月に支給される会社も多いと思うので、ちょっと先の楽しみを考えてみてくださいね。
▼2025年のゴールデンウィークは飛び石…
▼2025年の連休を数えてみました!
▼新卒は4月に給料が出ない?いつ初任給がもらえるの?
まとめ
新入社員にとって、会社生活は新しい環境への挑戦です。
この記事で紹介したルールやマナーを参考に、前向き社会人生活を送ってください。そして、失敗を恐れずに、積極的にチャレンジすることで、成長につなげていきましょう。
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