CSV

 CSV とは 

CSVとは、Creating Shared Valueの略であり、営利企業が社会問題を解決することで経済的価値と社会的価値を共に創出しようとする考え方のことです。
経営学者のマイケル・ポーター教授によって提唱されました。

本来なら、経済効果と社会的価値の創出の両立は難しいと考えられていました。
しかしこの考え方は、両者の両立、ましてやそれ以上の成果をめざそうというものです。

CSVは、CSR(自社の利益を追求するだけでなく、社会の課題に目を向けなければいけないという考え方)と混同されてしまいます。
CSVとCSRの違いは、事業の一環の社会課題なのか事業とは別の社会課題なのかです。
CSVの方が積極的に社会課題に取り込むことで、利益を損なわず持続可能な経営を実現できると言えるでしょう。

◆関連用語

CSVをもっと理解して、すぐに実践しましょう!

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